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C'est le cri du coeur.
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わたしが過去そして後生に渡って忘れることの出来ない人が、何度もわたしを苦しめて、何度もわたしを救ってくれた人が、どこにいらっしゃるか本当にわからなくなってしまいました。


あの人はわたしの全てでした。始まりでした。

苦しんでばかりでした。羨んでばかりでした。

それでも諦めきれませんでした。尊敬は募る一方でした。

歪んだ愛ってこういうことをいうのかなと決して口にはできませんでした。

確かに尊敬さえも上回るほど、わたしはあの人のことばかり見ていました。


杞憂だと思って、向き合ったらまた苦しむだけだと思ってずっと放置してた。亡くなってるかもしれないとは思ってた。でも笑っていてほしいと思った。たとえば結婚とかしていてほしいと思った。わたしたちよりもあの人の現実を生きてくれればそれでもうしあわせだった。

だけどやっぱり忘れられなかった。思いは溢れ出る一方だった。ここ数日は尚更。

思い切った。だから行動した。それは至極簡単なことだった。すぐに終わった。どうしてもっと早くしなかったのだろう。遅すぎたのか。それとももともと消えた瞬間からだめだったのかは、今となってはわからない。


どこにいるのかわからない。
誰か教えてください。

わたしじゃもうどうすることもできない。どうかどうか連絡をください。わたしはもうわからない。どうかわたしのことを覚えていてください。お願い。これ以上あの人とのかかわりに絶望を持ちたくない。希望を抱いていたい。だめだ「人間離れ」が始まる。

音楽だけじゃ足りない。あの人はわたしの全てだから。あの人の一部分じゃ私は足りない。戻ってこなくてもいい。あの人の現在を知りたい。誰か教えて。わたしはもうむりだった。もうこれ以上何も出来ない。絶対に忘れることなんてできない。忘れたことなんて一度も無い。何年経ってもあの人を誰も越えられない。あの人をわかるひとはひどく少ない。どうしたらいいだろう。

あの人はまだこの世界にいるだろうか。
あなたの文字に触れたい。あなたなしじゃ生きていけない。

苦しんでいい。それでいいから。わたしは全然構わない。だから元気で。

元気でいてくれていたら、いや、ここにいてくれたら、もうわたしはどうなっても構わない。
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